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特別制作用の道具立て
特別制作用の道具立て

命名書きや特別な揮毫をするときに使用するお道具です。

手を洗い、口をすすいで、歌舞伎座の招き書きのように、日本酒で墨をすります。
「ご多幸でありますように」「大切なお仕事が成功なさいますよう」日本酒と墨の香りに部屋がつつまれて、作品を制作いたします。
「開運」の金屏風に硯蓋(すずりぶた・日本古来の結婚式など、特別なハレの日にお花やごちそうを飾った脚つきの漆塗りの台)を置き、蘭亭硯(330年前のもの)、墨は「国宝」、銅製の鯛の水滴(水差し)、七福神の筆架、一ノ瀬芳翠特注の筆「芳翠選筆」。