文房四宝展 書家の机まわり
文房四宝展 書家の机まわり 一ノ瀬芳翠収集品展

2013/5/10~8/4 天白区荒木集成館で「文房四宝展 書家の机まわり 一ノ瀬芳翠収集品展」を開催しました。
私が44年の書道作家の活動を通して収集した書道具を展示しました。

多くのお客様にご来場いただき、大小さまざまな硯、素材豊かな筆や、由来珍しい硯箱、文鎮、水滴(水さし)などをご覧いただき、楽しい時間を過ごすことができました。

百寿
百寿

百文字すべて「寿」の百寿。

長寿のお祝いやプレゼント用に喜ばれています

2012/8/19歌舞伎「鳴神(なるかみ)」衣装
2012/8/19歌舞伎十八番「鳴神(なるかみ)」衣装

歌舞伎十八番「鳴神(なるかみ)」の衣装を揮毫しました。

<子供のいなかった帝に依頼され、祈祷で子供をさずけた僧侶は、寺院建立の約束を反故にされ、井戸に龍を閉じ込めてしまった。雨がふらず、田畑は枯れて、困った農民と帝は美しい娘に頼み、僧に酒を飲ませて、龍を井戸から空へと逃がした。気づいた僧侶は龍を追いかけて、天にかけ上る>

この僧侶を日進市の瑞鳳流家元・瑞鳳澄依(とよえ)先生が演じるのにあわせ、尼さんの衣装で制作。

舞台最後の龍にのって舞い上がる演出は素晴らしい迫力でした

2012/8/19歌舞伎の和傘
2012/8/19歌舞伎の和傘

歌舞伎十八番「白波五人男」を女性6人舞う白浪六人衆の和傘を揮毫

2011/8/27どまつりファイナルステージ
2011/8/27どまつりファイナルステージ

どまつり富有楽猩チームのファイナルステージ。この年の演出は岐阜県で最初に富有柿を育て始めた郷土の偉人の人生を表現したもので、苦しかった人生の道織を黒地に白い字で書き、衣装も一瞬で変化する仕掛けを施して、のぼりも赤い色へとかわり、富有柿が大切な地域の名産品であることを、喜びあふれる群舞で満場の観客に伝えました。黒いのぼりに白い字と、赤いのぼりにも、計12枚を一晩で書き上げ、本番ぎりぎりに間に合わせました。

2005広島ケナフ国際会議
2005広島ケナフ国際会議

2005年。広島で、ケナフ国際会議が開催され、世界中から集まった環境問題やケナフの研究者に10メートル「ケナフの詩」をパフォーマンス制作した。このころは、まだケナフの認知度が低く、このときに使用したケナフのロール紙は、製品化されたばかりのもの。

ケナフはアオイ科の2メートル以上に成長する植物で、二酸化炭素をよく吸収するところから、環境問題に有用な植物として紙をはじめ、車体の一部にも使用されるなど、さまざまな分野での活用例が紹介されていた。

このときの衣装は、ケナフの花のイメージの・・・とでも、言っておきましょう。

2005/10/193分クッキングトークショー
2005/10/193分クッキング宮本先生とトーク

2005年10月19日、大府市市制35周年記念産業まつりで、キユーピー3分クッキングの宮本先生とトークショーしました。

いつ、だれにも、必ず優しい話し方で接していらっしゃる宮本先生なので、ファンが大勢おしよせて、ステージ前にずらーっと並んでましたっけ。

キユーピー3分クッキングのお父様から引き継がれた当時のお話や撮影の裏話も聞かせていただいて楽しかったです。

宮本先生、友人や周囲の人をとても大切にするステキな先生です。

2004/8/28どまつり・地方車「踊」
2004/8/28どまつり・地方車「踊」

2004年8月28日、どまつり 岐阜県・富有楽猩(ふゆうらくしょう)チームの地方車(じかたしゃ)に「踊」を大書。この年の地方車賞を獲得しました。(車の広報部分の小さな字は私ではありません)

2003/8/29ナナちゃん人形衣装
2003/8/29ナナちゃん人形衣装

2003年8月29日日本ど真ん中まつりの広報用、名古屋駅前ナナちゃん人形の衣装を制作。

昼少し前に電話連絡、道具を取りに帰り、鳴海へ移動、制作、乾燥。そのまま運んで夜中の足場を組んで衣装あわせ、という強行軍でしたが、さすが、ナナちゃん。がんばった甲斐がありました。存在感バッチリです。